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ウェブ文明論 (新潮選書)

著者:池田 純一 
出版社:新潮社
単行本:333ページ
発売日:2013/05/24
価格:5720円
分類: IT  社会一般  社会学概論 
キーワード: ウェブ  文明論 
評価 3.5   読者数 2.3
紹介:松岡正剛 
ウェブ文明論 (新潮選書)
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 都市と大陸
  • コードが支える大陸の夢
  • 西洋文明の継承者―ワシントンDC
  • 市場の潜在性を畳み込んだ街―ニューヨーク
  • 千客万来の人口空間―ヒューストン
  • 声と音の連続性―ニューオリンズ
  • 最初の摩天楼都市―シカゴ
  • 収束と拡散のモメンタム
第2部 エンタプライズとイノベーション
  • フィランソロピック・エコシステム
  • ファンダムとファンドレイジング
  • マネーとテクノロジーの結合
  • ジョブズ工房の終わり
  • 技術と人文の架橋
  • ハッカー王国の誕生
  • 宇宙を見上げる起業家たち
  • インターフェイスデザインの時代
第3部 メディアと歴史
  • ガレージからキッチンへ
  • ニューヨーク2.0への賭け
  • ギークはロックスター
  • タイタニックとネットワークされた世界
  • 時流を共生するブローウェイ
  • 自然史のアーカイブ
  • レシピという通貨
  • 9.11レポートのっころみ
  • 二つのネットワーク
第4部 政治とコミュニケーション
  • ソーシャルゲームと化した選挙戦
  • パレードに集まる穏やかな群衆
  • スケーラブルなリパブリック
  • 記憶に転じるタイムライン
  • ミームが編み上げる大統領選

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