第零章 大震災の起こった日に
第1章 母の神経症の謎を追う
第2章 父・瞳との思い出を辿る旅
第3章 もしものときのシミュレーション
第4章 母、旺盛な執筆活動に勤しむ
第5章 喪主挨拶の予定原稿を書く
第6章 ミステリーの悲しい結末
第7章 終末への伴走者として
第8章 自ら終りを準備する人
第9章 母、父と同じホスピスを望む
母、最後の子どもじみたイタズラをする
夫・瞳に一番近い場所にたどり着く
独りで逝った母のために
母の厳粛なる葬送
葬儀のあとさき
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