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QuizKnock 学びのルーツ

著者:QuizKnock 
出版社:新潮社
単行本(ソフトカバー)
発売日:2024/11/28
価格:1760円
分類: 教育学  文学・評論  語学・教育 
キーワード: QuizKnock  学び  ルーツ 
評価 3.5   読者数 2.2
QuizKnock 学びのルーツ
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 負けて、自信をつける(須貝駿貴)自分より凄いヤツに出会える―野球も受験も研究も、須貝が負けても挫けなかった理由
第2章 漢字は最高の遊び道具(山本祥彰)漫画の必殺技も具体的にイメージできるようになる―山本が語る漢字入門のススメ
第3章 僕は数学のプレイヤーだった(鶴崎修功)幼稚園の先生から心配されるほどの数字好き―鶴崎が語る数学の魅力とその美学
第4章 絵を「描く側」と「見る側」(志賀玲太)「描く」だけが芸術じゃない―志賀が見つけた、見る側としての関わり方
第5章 哲学には、クイズ的ではない楽しさがある(田村正資)ショッピングモールも哲学?―理系の田村を夢中にさせた「考察」の面白さとは
第6章 本を読むことは、自由でいい(河村拓哉)主人公の気持ちに共感する必要はない―河村が気付いた読書の面白さ
第7章 論理的であることの「気持ちよさ」(ふくらP)学びたい心を手助けしてくれる―ふくらPの考える論理の格好良さ
第8章 学びは一問のクイズから始まる(伊沢拓司)解答ボタンを押す、その一歩を踏み出すためには―クイズ王が語る“学びの原点”
特別対談 乾×ノブ

<QuizKnockの本>