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救命: 東日本大震災、医師たちの奮闘

出版社:新潮社
単行本:253ページ
発売日:2011/08/31
分類: ノンフィクション  災害  社会学概論 
キーワード: 救命  東日本  大震災  医師  奮闘 
評価 3.9   読者数 3.0
救命: 東日本大震災、医師たちの奮闘
       

<マイリスト>

<目次>

その時、「お前は医者じゃないのか!」という声が聞こえました
  • 宮城県南三陸町 公立志津川病院内科医(被災当時)・菅野武
心のケアの専門家だから傷つかないわけではないんです(宮城県名取市 東北国際クリニック院長・桑山紀彦)
この避難所「ビッグパレットふくしま」で命を失った方は一人も出ませんでした。それが一番の誇りです(福島県双葉郡 富岡中央医院院長・井坂晶)
心の問題で自殺する人を一人でも減らしたい(千葉県松戸市 旭神経内科リハビリテーション病院院長・旭俊臣)
震災を機に医療の力を見直してほしい(岩手県上閉伊郡大槌町 植田医院・植田俊郎)
日本のような先進国で身元不明者がいるなんて絶対に許せません(宮城県歯科医師会 大規模災害対策本部身元確認班班長・江澤康博)
災害時の医療統括の重要性を痛感しました(千葉県市原市 五井病院理事長・川越一男)
医療がないと人は離れていく。医療が立ち上がれば安心する(岩手県陸前高田市 県立高田病院院長・石木幹人)
患者さんと話していると、自分まで癒されます(岩手県宮古市 国民健康保険田老診療所所長・黒田仁)
いのちを救い、死を悼む(海堂尊)

<別版>