第1回 落語少年、柳家小さんに入門する―十四の頃には、落語家になろうと決めてました
第2回 “理不尽な世界”の前座修業―最初から、自分がうまいことに気付いた
第3回 二つ目小ゑん、キャバレーを席捲す―ああいう修羅場を踏んだ落語家はいなかったでしょう
第4回 結婚、そして先を越された真打昇進―志ん朝の真打昇進が決まった時、「辞退しろよ」と迫った
第5回 だから政治家になってみた―タレント議員がブームなら、それに乗らない奴は芸人じゃない
第6回 選挙くせものこわいもの―あたしのことだ、一年もやりゃあ、政界の要領はおぼえました
第7回 この時、芸に“開眼”した―この言葉をここで使ってもいいと思いますが
第8回 落語協会分裂、立川流創設へ―飛び出る不安よりも、こんなところにいる不満のほうが
第9回 談志落語を自己分析すれば―おれが縋れるのは落語しかない
第10回 落語家という人生―お前も、おれみたいに狂わずにはいられなくなる(ゲスト/立川志の輔)
