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新聞書評
近親殺人 家族が家族を殺すとき
著者:
石井 光太
レーベル:
新潮文庫
出版社:新潮社
文庫:320ページ
発売日:2024/01/29
価格:693円
分類:
ノンフィクション
文学・評論
キーワード:
殺人
家族
評価
3.8 読者数
2.7
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<目次>
1 まじ消えてほしいわ(介護放棄)
2 父は息子の死に顔を三十分見つめた(引きこもり)
3 ATMで借りられなくなったら死ぬしかない(貧困心中)
4 あいつがナイフで殺しにやってくる(家族と精神疾患)
5 元看護師の妻でさえ限界(老老介護殺人)
6 夫の愛情を独占する息子が許せない(虐待殺人)
7 母は、妹と弟を殺した(加害者家族)
<石井 光太の本>
地を這う祈り
浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち
格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉
レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
近親殺人: そばにいたから
飢餓浄土
感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい
石井 光太のいい本一覧