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ギリシア人の物語3:都市国家ギリシアの終焉
著者:
塩野 七生
レーベル:
新潮文庫
出版社:新潮社
文庫:292ページ
発売日:2023/09/28
価格:825円
分類:
古代史
歴史
キーワード:
ギリシア人
物語
都市
国家
ギリシア
終焉
評価
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<目次>
第1章 アテネの凋落
自信の喪失
人材の流出
ソクラテス裁判
第2章 脱皮できないスパルタ
勝者の内実
格差の固定化
護憲一筋
市民が傭兵に
スパルタ・ブランド
ギリシアをペルシアに売り渡す
第3章 テーベの限界
テーベの二人
打倒スパルタ
少数精鋭の限界
全ギリシア・二分
そして、誰もいなくなった
第4章 マケドニアの台頭
神々に背を向けられて
脱皮するマケドニア
新生マケドニア軍
近隣対策
経済の向上
オリンポスの南へ
「憂国の士」デモステネス
ギリシアの覇者に
父親の、息子への罰の与え方
離婚・再婚
暗殺
<塩野 七生の本>
ギリシア人の物語4:新しき力
ギリシア人の物語1:民主政のはじまり
ギリシア人の物語2:民主政の成熟と崩壊
逆襲される文明 日本人へIV
皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上巻
海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年
十字軍物語 第一巻: 神がそれを望んでおられる
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