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新聞書評
近親性交: 語られざる家族の闇
著者:阿部 恭子
レーベル:
小学館新書
出版社:小学館
新書
発売日:2025/06/02
価格:1100円
分類:
家族問題
思想・社会
社会一般
社会病理
キーワード:
家族
評価
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<目次>
第一章 父という権力
息子が殺人犯となった理由
家族の敵は家族
父と娘の対立
父子性交の実態
第二章 母という暴力
無期囚と家族
息子の子を出産した母
性犯罪者の母の責任
母子性交の実態
第三章 長男という呪い
姉による性暴力
傷ついた者たち
きょうだい性交の実態
第四章 近親性交で生まれた子どもたち
近親性交による妊娠
出自を知る権利
第五章 近親性交が生じる背景
家族による性の束縛
家族の孤立と親密化 ほか
<新聞書評>
『近親性交 語られざる家族の闇』=阿部恭子・著
(毎日新聞 2025/06/28)