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新聞書評
「少年A」被害者遺族の慟哭
著者:
藤井 誠二
レーベル:
小学館新書
出版社:小学館
新書:222ページ
発売日:2015/12/01
分類:
文学・評論
キーワード:
少年
被害者
遺族
慟哭
評価
3.5 読者数
2.3
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読了
<目次>
第1章 短すぎる「不定期刑」の罪
「川崎中一男子生徒殺害事件」の現場
息子が最後に見た風景 ほか
第2章 殺人を犯した少年が再び犯行に及んだわけ
再び事件を起こした元殺人犯
人を殺しても重罪には問われないという不条理 ほか
第3章 「贖罪」に終わりはない
前触れもなく「謝罪」にあらわれた加害者
眼球が飛び出るほどの激しいリンチ ほか
第4章 「賠償」の意味を考える
些細な理由で始まった集団リンチ
「あなたたちの息子がやったことを、目に焼き付けておきなさい」 ほか
第5章 少年法と実名報道
「人を殺してみたい」という衝動が止まらない
前兆は、すべて見過ごされた ほか
<ブログ等>
『「少年A」被害者遺族の慟哭』「謝罪と贖罪」の現実
(HONZ 2015/12/16)
<藤井 誠二の本>
沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち
死刑のある国ニッポン
殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
藤井 誠二のいい本一覧