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雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々

著者:稲垣 栄洋 
出版社:小学館
単行本:256ページ
発売日:2023/09/14
価格:1540円
評価 3.7   読者数 2.3
雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々
       

<マイリスト>

<目次>

1 ヒメタカサゴユリのど根性―ちいかわな女子学生、新品種を作る
2 エノコログサ(ネコジャラシ)と職人気質―細部ばかり見てしまう学生
3 先生!種子の表面がお風呂の床です―細部ばかり見て得た大発見
4 コミカンソウの苦い思い出―名も無き草だからこそ観察したくなる
5 図鑑どおりに生えてこない!―スマホ依存の学生の目覚め
6 学校の田んぼで凛と立つタイヌビエ―校庭の雑草が伝えるもの
7 四つ葉のクローバーは立ち上がらない―頑張り屋の学生は「頑張らない」を頑張る
8 なぜナス科には「イタドリが良い」のか?―天空の里の謎を解く
9 ナスとトマトとジャガイモと―2人の女子学生が謎を解いた!
10 コマツヨイグサと指示待ち学生―あえて自主性は求めない戦略
11 ムシトリナデシコと真実を見抜く力―指示待ち型学生が選んだ驚きの就職先
12 ケシ科ケシ属の輝く場所―まじめで実直、は強みになる

<稲垣 栄洋の本>