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逆説の日本史4 中世鳴動編: ケガレ思想と差別の謎

著者:井沢 元彦 
出版社:小学館
単行本:347ページ
発売日:1996-05-17
分類: 鎌倉  日本史一般 
キーワード: 逆説  日本史    思想  差別   
評価 3.6   読者数 3.3
逆説の日本史4 中世鳴動編: ケガレ思想と差別の謎
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 『古今和歌集』と六歌仙編―“怨霊化”を危険視された政争の敗者
第2章 良房と天皇家編―平安中期の政治をめぐる血の抗争
第3章 『源氏物語』と菅原道真編―ライバル一族を主人公にした謎
第4章 「反逆者」平将門編―初めて武士政権の論理を示した男
第5章 院政と崇徳上皇編―法的根拠なき政治システムの功罪
第6章 武士はなぜ生まれたのか編―「差別」を生み出したケガレ忌避信仰
第7章 平清盛と平氏政権編―「平家滅亡」に見る日本民族の弱点

<別版>

<井沢 元彦の本>