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新聞書評
最後に、絵を語る。 奇想の美術史家の特別講義
著者:
辻 惟雄
出版社:集英社
単行本:224ページ
発売日:2024/08/05
価格:2530円
分類:
東洋・日本画
芸術一般
キーワード:
最後
絵
奇想
美術
特別講義
評価
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<目次>
第1講 やまと絵―日本絵画のおもしろさ、ここにあり
やまと絵のご先祖は唐時代の絵画
最古が最高!12世紀の四大絵巻 ほか
第2講 狩野派―戦国画壇、成り上がりと生き残りの物語
権力に寄り添うこと400年の最大画派
乱世に打って出た成功者、初代・正信 ほか
第3講 応挙と芦雪―泰平の都が生んだ巨匠と弟子
巨匠と呼べる応挙、巨匠とは呼べない若冲・蕭白
現代人には見えにくい、応挙の絵の新しさ ほか
第4講 私の好きな絵―『かるかや』と東山魁夷
『かるかや』、国宝級の稚拙美
簾掛けの豪邸という最初の衝撃 ほか
第5講 辻惟雄×山下裕二 師弟対談―あとがきにかえて
正統派と奇想派、両方あっての日本美術
辻先生58歳当時の「国宝推し」ラインナップ ほか
<新聞書評>
「最後に、絵を語る。」書評 正統派こそ「奇想」だと叫びそう
(朝日新聞 2024/09/14)
<辻 惟雄の本>
よみがえる天才1 伊藤若冲
新版 奇想の系譜
熱闘! 日本美術史
ギョッとする江戸の絵画
日本美術の歴史 補訂版
浮世絵をつくった男の謎 岩佐又兵衛
奇想の江戸挿絵
辻 惟雄のいい本一覧