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東京大学で世界文学を学ぶ

著者:辻原 登 
出版社:集英社
単行本:368ページ
発売日:2010-11-05
分類: 日本文学研究  文学史 
キーワード: 東京大学  世界  文学 
評価 3.7   読者数 2.8
東京大学で世界文学を学ぶ
       

<マイリスト>

<目次>

第1講義 我々はみなゴーゴリから、その外套の下からやってきた
第2講義 我々はみな二葉亭四迷から、その「あひゞき」から出てきた
第3講義 舌の先まで出かかった名前―耳に向かって書かれた“声の物語”
第4講義 私をどこかへ連れてって―静かに爆発する短篇小説
第5講義 燃えつきる小説―近代の三大長篇小説を読む(1)セルバンテス『ドン・キホーテ』
第6講義 燃えつきる小説―近代の三大長篇小説を読む(2)フローベール『ボヴァリー夫人』
第7講義 燃えつきる小説―近代の三大長篇小説を読む(3)ドストエフスキー『白痴』
第8講義 物騒なフィクション―ラシュディ『悪魔の詩』と冒涜するフィクション
第9講義 自作『枯葉の中の青い炎』は、どのようにして書かれたか
第10講義 ヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転』をどう読み、どうパスティーシュするか

<別版>

<辻原 登の本>