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続・韓国カルチャー 描かれた「歴史」と社会の変化

著者:伊東順子 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:272ページ
発売日:2023/07/14
価格:1078円
分類: 外国映画  映画  社会・政治 
キーワード: 韓国  カルチャー  歴史  社会  変化 
評価 3.5   読者数 2.3
続・韓国カルチャー 描かれた「歴史」と社会の変化
       

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<目次>

第1章 韓国の学校教育を知る、ドラマ『今、私たちの学校は…』―パンデミック初期に描かれた、「新型コロナ後」の次なるウイルス
第2章 韓国人が考える、「大人の責任」―ドラマ『未成年裁判』とそのベースとなった現実の事件
第3章 実は、大人たちの物語 ドラマ『マイ・ディア・ミスター―私のおじさん』―坂本龍一やパウロ・コエーリョが絶賛した名作のひみつ
第4章 映画でふりかえる「6・25朝鮮戦争」―映画『ブラザーフッド』『戦火の中へ』『スウィング・キッズ』『高地戦』など
第5章 イム・スルレが描く、生きとし生けるもの―映画『リトル・フォレスト 春夏秋冬』『ワイキキ・ブラザーズ』『提報者~ES細胞捏造事件~』『私たちの生涯最高の瞬間』など
第6章 『子猫をお願い』が描いた、周辺の物語―猫と女性、仁川と在韓華僑
第7章 韓国の宗教事情を知る映画―『シークレット・サンシャイン』『三姉妹』『サバハ』など
第8章 ドラマ『私たちのブルース』―済州島、そしてコ・ドゥシムやイ・ビョンホンのこと
第9章 ベトナム戦争と韓国ドラマ、そして映画―ドラマ『シスターズ』、映画『ホワイト・バッジ』『あなたは遠いところに』など
第10章 語られることのなかった、軍隊の話―ドラマ『D.P.―脱走兵追跡官』と映画『ノーザン・リミット・ライン 南北海戦』
第11章 「タワマン共和国」―韓国人の住まいとペットの話 映画『猫たちのアパートメント』『はちどり』『ほえる犬は噛まない』
第12章 映画『別れる決心』とパク・チャヌク監督のこだわり―主題歌『霧』や中国朝鮮族のことなど

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