いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

著者:ヤマザキ・マリ 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:232ページ
発売日:2015/12/17
価格:821円
分類: 西洋美術史 
キーワード: ヤマザキ  マリ  偏愛  ルネサンス 
評価 3.5   読者数 2.9
ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 フィリッポ・リッピとボッティチェリ―ルネサンスを爛熟に導いた二人
  • フィリッポ・リッピ
  • サンドロ・ボッティチェリ
第2章 愛しのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド―秀抜した「変人」としてのルネサンス三大巨匠論
  • ラファエロ・サンティ
  • ミケランジェロ・ブオナローティ
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • 「盛期ルネサンス」とは何か
第3章 型破りで魅力的な各地の「変人」画家たち―シチリア、ヴェネツィア、北方の絵画
  • アントネロ・ダ・メッシーナ
  • アンドレア・マンテーニャ
  • パオロ・ウッチェロ
  • ヴィットーレ・カルパッチョ
  • アルブレヒト・デューラー
  • ホルバインとグリューネヴァルト
  • ピーテル・ブリューゲル
第4章 王様から小説家までルネサンスの礎となった「変人」―わが敬愛するルネサンス人たち(フェデリーコ2世(フリードリヒ2世)
ダンテとペトラルカ
アンドレーア・パッラーディオ
ジョルジョ・ヴァザーリ)
第5章 あらためて、「ルネサンス」とは?―多様性と寛容さが世界を救う

<ヤマザキ・マリの本>