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ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか

著者:石丸 次郎  川上 泰徳  横田 徹  玉本 英子  及川 仁  内藤 正彦  高世 仁  綿井 健陽  高橋 邦典  土井 敏邦 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:256ページ
発売日:2015-12-17
分類: ジャーナリズム  国際政治情勢 
キーワード: ジャーナリスト  戦場 
評価 3.7   読者数 2.2
ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 後藤健二氏の人質・殺害事件がもたらした影響
第2章 ジャーナリストは「戦場」でどう行動したのか
  • 紛争地を抱える中東の事実を見る「目」の役割
  • “イスラム国”取材、その一部始終
  • 戦場の人々を見つめるまなざし
  • 通信社の記者は、最後まで残って取材を続ける
  • テレビの「危険地取材」はどう変わったか
  • 危険地取材をテレビに売り込む
第3章 戦争報道を続けるために―過去の事例から学ぶべきこと
第4章 米国メディアの危険地報道―日本との相違
第5章 危険報道とジャーナリスト