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新聞書評
丸山眞男と田中角栄 「戦後民主主義」の逆襲
著者:
佐高 信
早野 透
レーベル:
集英社新書
出版社:集英社
新書:224ページ
発売日:2015-07-17
価格:799円
分類:
日本の政治
政治家
政治入門
キーワード:
丸山
眞
男
田中
角栄
戦後
民主主義
逆襲
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<目次>
第1章 戦争は罪である―丸山と角栄の二等兵体験
戦後民主主義を体現するふたり
岸信介と中曽根康弘の戦争 ほか
第2章 はみ出し者の民主主義―丸山学派と田中派
敗戦を直感した角栄
経済官僚と軍事官僚 ほか
第3章 市民か庶民か有象無象か―丸山思想から角栄を解読する
デモクラシーとは少数意見の保護である
角栄は少数派を多数派にしようとした ほか
第4章 精神のリレーと断絶―民主主義の実践者たちの系譜
小田実、辻元清美、雨宮処凛
悔恨共同体から「『丸山眞男』をひっぱたきたい」へ ほか
第5章 民主主義の永久革命―「超国家主義の論理と心理」『日本列島改造論』そして未来へ
敗戦直後の精神的事件
角栄的農村の民主化と、丸山的自由な主体 ほか
<新聞書評>
今週の本棚・新刊:『丸山眞男と田中角栄 「戦後民主主義」の逆襲』=佐高信、早野透・著
(毎日新聞 2015/08/16)
<佐高 信の本>
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