第1章 自分にたいする裏切り―憎しみとテロの根源
第2章 「ねじ曲げられた」現実―本来の自分に代わる見せかけ
第3章 なぜ真の愛情は耐えがたいのか―身近さと温もりを追い求める、満たされない気持ち
第4章 本来の自分にたいする憧れ―失われた「自分の中の他人」を探して
第5章 もうひとりの自分―東部ドイツの極右過激派
第6章 服従―権力への順応
第7章 責任を引き受ける―罪と罪悪感は異なる
第8章 生き方は自分で決める―「負け組」で幸せに生きる
第9章 憎しみから逃れる道―人間らしく生きるための勇気
第10章 人間にたいする情熱―生涯のテーマ
