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〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか (KS科学一般書)

著者:山田 俊弘 
出版社:講談社
単行本(ソフトカバー):288ページ
発売日:2023/04/27
価格:2420円
分類: 化学  地球科学  環境ホルモン  環境保護  生物学 
キーワード: 絶望  生態学  サル  最悪  死神 
評価 3.5   読者数 2.2
〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか (KS科学一般書)
       

<マイリスト>

<目次>

序章 環境問題の元凶は人口増加か?
第1章 環境問題の構造―“共有地の悲劇”は回避できない!?
第2章 4000倍vs.6分の1―生物多様性の不都合な真実
第3章 4つの禍い―巨大隕石を凌駕する人間活動の中身とは?
第4章 マンモスが絶滅した理由―どんな種が人間活動の影響を受けやすいのか?
第5章 メスだけになったキタシロサイ―個体数の少ない集団は絶滅しやすいのか?
第6章 ラッコが消えれば海も死ぬ―生物多様性が減少すると生態系はどうなるのか?
終章 絶望するしかないのか?

<山田 俊弘の本>