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電力危機 私たちはいつまで高い電気代を払い続けるのか? (星海社新書)

著者:宇佐美典也 
出版社:

発売日:2023/02/22
価格:1375円
分類: ビジネス・経済  思想・社会  文学・評論  消費者問題  社会一般  社会病理  資源・エネルギー 
キーワード: 電力  危機    いつ 
評価 3.8   読者数 2.2
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 なぜ今電力不足が起きているのか
  • そもそも「電気」とは何か
  • 「エネルギー」とは何か
  • 電気はどういうエネルギーか ほか
第2章 9電力体制はどのように誕生したか
  • 「電力王」福澤桃介と「電力の鬼」松永安左エ門
  • 「拝金主義者」福澤桃介と「実業家」松永安左エ門のタッグ誕生
  • 安佐エ門、北九州にて電力会社の科学的経営を確立する ほか
第3章 電力自由化はなぜ上手くいっていないのか
  • 9電力体制と原子力発電
  • 石油危機と9電力体制の綻び
  • 電力自由化による9電力のコスト意識の高まりと石炭回帰 ほか
第4章 電力の未来はどうなるか
  • 現状認識1:電力システム改革は今のところ上手くいっていない
  • 現状認識2:東日本の電力不足は長期化するが、それ自体は大きな問題ではない
  • 現状認識3:電力料金はまだ上がる、これは大問題である ほか