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数学独習法

著者:冨島佑允 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:304ページ
発売日:2021/06/16
価格:1100円
分類: 数学  科学 
評価 3.6   読者数 3.2
数学独習法
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 これからの時代に必要な数学四天王
  • 代数学:分からないことを仮説でとらえる
  • 幾何学:イメージをカタチにしてとらえる
  • 微積分学:複雑な物事を単純化してとらえる
  • 統計学:大きな視点で俯瞰してとらえる
第2章 代数学―仮説を立てて謎を解くための数学
  • 1次関数:シンプル・イズ・ベストの代名詞
  • 2次関数:日常生活を支える縁の下の力持ち
  • 指数関数:人類を翻弄するスピード狂
  • 対数関数:数のマジシャン
  • グラフの形がヒラメキにつながる
  • 線形代数学:たくさんの変数をまとめて料理
第3章 幾何学―ビジュアル化系数学の豊かすぎる使い道
  • 幾何学は三角形から始まる
  • 三角関数は究極の思考節約術
  • フーリエ変換で波も表現・計算できる
第4章 微積分学―動きや変化を単純化してとらえる数学
  • 微積分学は何をするためのもの?
  • 微分・積分の視覚的なイメージ
  • 微積分の計算法をさわりだけ
第5章 統計学―ビッグデータ時代を生きるために
  • 記述統計学は手短に話す
  • 推測統計学は料理の味見
  • ベイズ統計学は試行錯誤で賢くなる
  • 統計学はデータが命