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新聞書評
皇后考
著者:
原 武史
レーベル:
講談社学術文庫
出版社:講談社
文庫:656ページ
発売日:2017/12/13
価格:2035円
分類:
日本史
趣味・実用
キーワード:
皇后
考
評価
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<目次>
序―ある詔書をめぐって
神功皇后と神武天皇
皇后美子・神功皇后・日蓮宗
皇太子妃節子の孤独
団欒と大病と
天皇嘉仁の発病
もうひとつの大礼
皇太子裕仁の訪欧と英国王室
九州へ
関東大震災
大正の終焉
必ズ神罰アルベシ
元女官長の乱心
戦争と皇太后節子・皇后良子(1)
戦争と皇太后節子・皇后良子(2)
天皇裕仁の退位問題と皇太后節子
皇太后節子の急逝
よみがえる光明皇后
<新聞書評>
皇后考 原武史著 権力のせめぎ合い解く知的挑発
(日本経済新聞 2015/03/23)
今週の本棚:中島岳志・評 『皇后考』=原武史・著
(毎日新聞 2015/03/29)
評・橋本五郎(本社特別編集委員) 『皇后考』 原武史著
(読売新聞 2015/04/13)
<別版>
単行本
(2015/02/05)
<原 武史の本>
象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
「民都」大阪対「帝都」東京 思想としての関西私鉄
滝山コミューン一九七四
天皇問答
「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史
平成の終焉: 退位と天皇・皇后
原 武史のいい本一覧