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光の曼陀羅 日本文学論

著者:安藤 礼二 
レーベル: 講談社文芸文庫
出版社:講談社
文庫:704ページ
発売日:2016/04/09
価格:1320円
分類: ノンフィクション  文学理論 
評価 3.7   読者数 2.4
光の曼陀羅 日本文学論
       

<マイリスト>

<目次>

1 宇宙的なるものの系譜
  • 宇宙的なるものの系譜―埴谷雄高、稲垣足穂、武田泰淳
  • 耆那大雄をめぐって―埴谷雄高『死霊』論
  • 鏡を通り抜けて―江戸川乱歩『陰獣』論
  • 未来の記憶―稲垣足穂『弥勒』論
  • A感覚的レオナルド―南方熊楠と稲垣足穂
  • 野生のエクリチュール―南方熊楠とアンドレ・ブルトン
  • 混沌たる大楽―南方熊楠の宇宙論
  • 不可能な薔薇―中井英夫『虚無への供物』論
  • 閉じられた部屋のなかで―密室論
2 光の曼陀羅
  • 『死者の書』の謎を解く
  • 光の曼陀羅―『初稿・死者の書』解説
  • 折口信夫新発見資料
  • 虚空の曼陀羅―折口信夫新発見資料解説
  • 身毒丸変幻―折口信夫の「同性愛」
  • ユリシーズの帰還―折口信夫とアジア的世界
  • 神と獣の間で―透谷、泡鳴、迢空
  • 青い時間―折口信夫の戦後

<別版>