序章 南からの風―辺境からの中華再生の試み
第1章 「南からの風」吹く―太平天国運動と列強
第2章 ゆらぐ中華の世界―洋務運動と日清戦争
第3章 ナショナリズムの誕生―戊戌変法と義和団
第4章 清帝国のたそがれ―ラストエンペラーと辛亥革命
第5章 「民の国」の試練―袁世凱政権と日本
第6章 若者たちの季節―五・四運動とマルクス主義
第7章 革命いまだ成らず―第一次国共合作と北伐
第8章 内憂と外患のなかで―南京国民政府と満洲事変
第9章 抗日の長城を築かん―満洲国と長征・西安事変
第10章 辺境の街と人々―香港・台湾そして上海
