- ケース1―好きなことならできるけれど、いやなことには体が動かない
- ケース2―パニック発作を起こして以来、感情の抑制がきかない ほか
- 特徴―「気まぐれ」「わがまま」と誤解されやすい病
- 気分反応性―少しでもいやなことには、気分がひどく落ち込む ほか
うつ病
- 2)―いわゆる「うつ病(定型)」とは特徴も治療法も違う ほか
- 性格―気配りができ、成績優秀で、よい子だった
- 社会的背景―過密、過多、過剰、高速の世の中だから ほか
- 見通し―一進一退をくり返しながらも回復する
- 薬物療法―多彩な症状に合わせて薬を選ぶ ほか
