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新聞書評
哀しすぎるぞ、ロッパ 古川緑波日記と消えた昭和
著者:山本 一生
出版社:講談社
単行本:458ページ
発売日:2014-07-16
分類:
演劇史
自伝・伝記
評論・文学研究
キーワード:
日記
昭和
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<目次>
第1章 華麗なる一族の喜劇役者
ロッパ誕生
文士と役者の三叉路
宝塚の恥辱から浅草の夏へ
第2章 東宝古川緑波一座
「笑の王国」の不協和音
東宝のドル箱「古川緑波一座」
「ロッパ若し戦はゞ」と戦争の始まり
「ロッパと兵隊」火野葦平
「髭のある天使」と興亜新劇団
第3章 戦時下の名作、名舞台
十二月八日の『男の花道』
菊田一夫との別れ
ロッパの終戦ものがたり
第4章 変わる時代、変わらぬロッパ
一座独立と『東京五人男』
人気凋落を告げる手紙
『三人は帰った』の見果てぬ夢
第5章 哀しき晩年、そして日記
「さくらんぼ大将」の運命の日
ロッパの禁煙狂騒曲
「オヤヂさんは、もう出ない方が…」
終章 日記は俺の情熱、いのち
<新聞書評>
哀しすぎるぞ、ロッパ 山本一生著 モダン喜劇の巨頭、初の評伝
(日本経済新聞 2014/09/08)
哀しすぎるぞ、ロッパ―古川緑波日記と消えた昭和 [著]山本一生
(朝日新聞 2014/09/21)