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新聞書評
<世界史>の哲学 中世篇
著者:
大澤 真幸
出版社:講談社
単行本
発売日:2011/09/21
価格:1980円
分類:
世界史
哲学
歴史
キーワード:
世界
哲学
中世
評価
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<目次>
フィリオクエをめぐる対立
信仰の内に孕まれる懐疑
二本の剣
謝肉祭と四旬節の喧嘩
罪から愛へ
聖霊と都市共同体
“死の舞踏”を誘発する個体
聖餐のカニバリズム
教会を出産する傷口
空虚な玉座に向かう宮廷愛的情熱
利子という謎
「物自体」としての聖地
<別版>
講談社文芸文庫
(2022/08/10)
<大澤 真幸の本>
西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
我々の死者と未来の他者 戦後日本人が失ったもの
げんきな日本論
戦後思想の到達点: 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
社会学史
別冊NHK100分de名著 メディアと私たち
小室直樹の世界―社会科学の復興をめざして
大澤 真幸のいい本一覧