いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目

著者:キース・キヤメロン・スミス 
出版社:講談社
単行本:130ページ
発売日:2008/05/27
分類: 人生論・教訓  倫理学入門  自己啓発 
キーワード: 長者   
評価 3.7   読者数 2.4
億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目
       

<マイリスト>

<目次>

分かれ目10 ミリオネアになる人は長期的視野に立って考える。そこそこで終わる人は目先のことを考える。:分かれ目9 ミリオネアになる人はアイデアについて語る。そこそこで終わる人はものや人について語る。
分かれ目8 ミリオネアになる人は変化を歓迎する。そこそこで終わる人は変化を脅威と感じる。
分かれ目7 ミリオネアになる人は計算尽くでリスクを負う。そこそこで終わる人はリスクを負うことを恐れる。
分かれ目6 ミリオネアになる人は常に学び成長する。そこそこで終わる人は卒業と同時に学ぶことをやめてしまう。
分かれ目5 ミリオネアになる人は利益のために働く。そこそこで終わる人は給料のために働く。
分かれ目4 ミリオネアになる人は気前よくなければと考える。そこそこで終わる人は与える余裕などないと考える。
分かれ目3 ミリオネアになる人は収入源をいくつももっている。そこそこで終わる人はせいぜいふたつしかない。
分かれ目2 ミリオネアになる人は純資産を増やそうとする。そこそこで終わる人は給料を増やそうとする。
分かれ目1 ミリオネアになる人は自らの力を引きだす問いかけをする。そこそこで終わる人は自らの可能性を否定する問いかけをする。