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関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制
著者:笠谷 和比古
レーベル:
講談社学術文庫
出版社:講談社
文庫:272ページ
発売日:2008-01-10
分類:
戦国・安土桃山
日本史一般
キーワード:
家康
戦略
体制
評価
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<目次>
第1章 豊臣政権とその崩壊
秀吉による天下統一
豊臣政権の政治的矛盾
秀吉没す―関ヶ原前夜
第2章 三成挙兵
会津討伐
三成の挙兵と西軍の展開
小山の評定
家康の戦略―全国各地の戦闘
第3章 関ヶ原の合戦―慶長五年九月一五日
東軍の展開と家康出陣
徳川秀忠隊の誤算
赤坂と大垣―東西両軍の対峙
関ヶ原の合戦
第4章 戦後処理―征夷大将軍任官の政治的文脈
戦後処理と論功行賞―豊臣系武将の処遇
徳川幕府の成立
二重公儀体制
第5章 むすびに―関ヶ原合戦の歴史的意義
徳川か、豊臣か
近世の国制へ
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