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ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912~1951
著者:鬼界 彰夫
レーベル:
講談社現代新書
出版社:講談社
新書:424ページ
発売日:2003/07/19
価格:1430円
分類:
ノンフィクション
西洋思想
キーワード:
ウィトゲンシュタイン
軌跡
評価
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<目次>
第1部 ウィトゲンシュタインのテキストの特徴と読み方
遺伝子操作に似たテキスト操作
遺稿の全体像とテキストのタイプ ほか
第2部 言語をめぐる思考(1912‐1918)
『論考』から、『論考』を生み出した思考のドラマへ
論理をめぐる思考の始まり ほか
第3部 生をめぐる思考(1914‐1918)
生と言語
生の問いの起源 ほか
第4部 『哲学探究』の思想(1929‐1946)
『哲学探究』の謎
時期区分と関連主要テキスト ほか
第5部 「私」と言語―ウィトゲンシュタイン最後の思考(1949‐1951)(『探究』後の思考の歩み(1946‐1951)
『確実性』を生み出した思考の場 ほか)
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