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新聞書評
今こそマルクスを読み返す
著者:廣松 渉
レーベル:
講談社現代新書
出版社:講談社
新書:270ページ
発売日:1990/06/12
価格:1100円
分類:
イデオロギー
経済学
西洋思想
投資・金融・会社経営
キーワード:
今
マルクス
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<目次>
第1章 マルクスの開いた新しい世界観
人間観をどのように改新したか
社会観をどのように更新したか
歴史観をどのように転轍したか
第2章 『資本論』で言いたかったこと
物象化された経済の構造的分析
賃労働者を搾取する機構の暴露
資本主義経済体制の包摂的支配
第3章 資本主義の命運と共産主義革命
近代的市民社会像への批判視角
資本主義社会体制の歴史的命運
共産主義未来社会の実践的意想
賃労働制度の止揚と自律者社会
<新聞書評>
広井良典・選 『今こそマルクスを読み返す』=廣松渉・著
(毎日新聞 2021/12/11)
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