第1章 戦争のハードウエアとソフトウエア
- 異質だった「日本軍の戦争遂行システム」
- フランス、ドイツ、日本の「負け方の違い」
- 重大な欠陥を抱えていた日本軍の「戦争ソフト」
- 重要な転機となった「天皇機関説」事件
- 国家神道体制の中核をなした「国体」の理念
- 昭和初期に「国体明徴運動」が生まれた背景
- 国体思想の高まりがもたらした弊害
- 太平洋戦争期の日本軍人と「国体」「国家神道」との関係
「民主主義」という新たなOS)
第4章 安倍政権下で再発した「大日本病」
- 第二次安倍政権と宗教的政治団体のかかわり
- 戦後日本の神道と政治運動
- 安倍政権はなぜ「憲法改正」にこだわるのか
- 「大日本病」の再発は、どうすれば防げるか
