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戦前回帰

著者:山崎 雅弘 
出版社:学研プラス
単行本:371ページ
発売日:2015/09/01
価格:3781円
分類: 政治入門  日本論 
キーワード: 戦前回帰 
評価 3.9   読者数 2.6
戦前回帰
       

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<目次>

序章 安倍晋三政権下の日本政府が目指すもの
第1章 戦争のハードウエアとソフトウエア
  • 異質だった「日本軍の戦争遂行システム」
  • フランス、ドイツ、日本の「負け方の違い」
  • 重大な欠陥を抱えていた日本軍の「戦争ソフト」
第2章 国家神道体制と「国体明徴」運動の隆盛
  • 重要な転機となった「天皇機関説」事件
  • 国家神道体制の中核をなした「国体」の理念
  • 昭和初期に「国体明徴運動」が生まれた背景
  • 国体思想の高まりがもたらした弊害
  • 太平洋戦争期の日本軍人と「国体」「国家神道」との関係
第3章 戦後日本が怠った「OSの再インストール」(敗戦の時、日本に何が起こったのか;連合軍総司令部(GHQ)による「神道禁止令」
「民主主義」という新たなOS)
第4章 安倍政権下で再発した「大日本病」
  • 第二次安倍政権と宗教的政治団体のかかわり
  • 戦後日本の神道と政治運動
  • 安倍政権はなぜ「憲法改正」にこだわるのか
  • 「大日本病」の再発は、どうすれば防げるか

<別版>

<山崎 雅弘の本>