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子どもの心に届く言葉、届かない言葉―教師力・親力をアップする教育コーチング

著者:小山 英樹 
出版社:学習研究社
単行本:316ページ
発売日:2008-06
分類: 教育学 
キーワード: 子ども    言葉  親力  アップ  教育  コーチング 
評価 3.8   読者数 2.4
子どもの心に届く言葉、届かない言葉―教師力・親力をアップする教育コーチング
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「教育」ってなんだろう?
  • 「教」を届ける―相手は「教」を求めているとは限らない
  • 教育の目的―教育の場とは、子どもが成功したり、失敗したりできる場である ほか
第2章 傾聴する
  • 「話す」は「放す」こと―悩めるクライアントは「放す」ことを求めている
  • 「話す」は「離す」こと―人は自分のことをよく知らない ほか
第3章 質問する
  • 「なぜ?」を「何?」に言い換える1―「何?」の問いは、答えを探しやすい
  • 「なぜ?」を「何?」に言い換える2―「相手を変えたい」という心理が「なぜ?」につながる ほか
第4章 承認する
  • 頑張らなくてもいい―「頑張れ!」では頑張れない
  • 本質を見つけて承認する―承認不足のクライアントの心は凍てついている ほか
第5章 一緒にいる
  • 子どもの「心の掃除」を支援する―観察してみましょう
  • 「子育ち」を支援する―観察してみましょう ほか