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満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦

著者:安冨 歩 
レーベル: 角川新書
出版社:KADOKAWA/角川学芸出版
新書:256ページ
発売日:2015-06-18
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 構造    力戦 
評価 3.7   読者数 2.8
満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ―そして森は消えた
  • 緑に囲まれたユートピア
  • ポジティブ・フィードバックの破壊力
第1章 満洲の成立―絡みあう縁起が円環を成す
  • 混乱の時代、混沌の空間
  • 「満洲」はなぜ誕生したのか ほか
第2章 暴走へのループが廻り始める
  • 遅れてきた帝国主義「満洲国」
  • 独断も結果さえよければ… ほか
第3章 雪玉はだれにも止められぬ雪崩となった
  • 軍略家石原莞爾の最終戦総論とは
  • 陸軍エリート。総力戦を恐れる ほか
第4章 満洲の崩壊―そして魂の脱植民地化へ
  • 「立場」が暴走し村ごと皆殺しにした平頂山事件
  • 「現実主義」という妄想 ほか
エピローグ―あなたはあなたを取り戻す
  • 本来の感覚を取り戻す
  • 私が男装をやめたわけ ほか

<安冨 歩の本>