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日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける

著者:豊島 晋作 
出版社:KADOKAWA
単行本:312ページ
発売日:2024/07/20
価格:1760円
分類: 国際政治情勢  外国のエッセー・随筆  軍事問題 
キーワード: 日本人  教養  国際  リスク   
評価 4.0   読者数 2.9
日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 次の大戦は起こるのか―米中戦争の論理
第2章 習近平は侵略戦争を始めるか―中国と台湾侵攻の論理
第3章 中国の圧力に耐えられるか―台湾の論理
第4章 世界を敵に回しても戦う暗殺国家―イスラエルの論理
第5章 世界に見捨てられた抵抗者たち―パレスチナとハマスの論理
第6章 ウクライナ戦争の現在地―ロシアの“侵略三年目”の論理
第7章 世界の終末を阻止した人々―核攻撃の論理
第8章 西側のストーリーと対峙する―“新超大国”インドの論理
終章 世界に通用するナラティブとは―日本という“未完の論理”

<豊島 晋作の本>