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やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。

著者:坂爪 圭吾 
出版社:KADOKAWA
単行本:224ページ
発売日:2020/03/21
価格:1540円
分類: エッセー・随筆  自己啓発  人生論・教訓  倫理学入門 
キーワード: 好き  僕ら 
評価 3.8   読者数 3.0
やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 レールを踏み外しても、大地は残る
  • 結論―人生はどうにかなる。「もうダメだ」と思った自分の想像力なんて、まるであてにはならないのだ。
  • 家―家がなければ生きていけないと思っていた。「他人に迷惑をかけてはいけない」という嘘。
  • レール―これまでは、レールの上を歩くことが人生だった。しかし、これからは「レールを作ること」が、自分の人生になる。 ほか
第2章 人生とはボーナスタイムである
  • 心臓―重要なのは「自分にあるものを思い出す」こと。与えられているものを生かすこと。
  • 地球―この世で一番の環境破壊は「自分なんかダメだ」と塞ぎ込んでしまうことだ。
  • 海―私は海を所有していない。しかし、自分が綺麗と思えるものは、なんでも自分のものになる。 ほか
第3章 誰も、あなたの代わりに「あなたの命を生きる」ことはできない
  • ドリームキラー―誰かの夢を終わっていると言う人は、ただ、その人自身の夢が終わっているのだ。
  • 感動―感動したものと自分自身を切り離すのではなく、自分の内部に取り入れる。
  • ひとり―何度でも、何度でも、はじめるんだ。 ほか