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日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」
著者:
網野 善彦
レーベル:
角川ソフィア文庫
出版社:KADOKAWA
文庫:272ページ
発売日:2017/03/25
価格:968円
分類:
鎌倉
日本史一般
文学・評論
キーワード:
日本
中世
何
都市
宗教
資本主義
評価
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<目次>
1 境界
境界に生きる人びと―聖別から賎視へ
中世の商業と金融「資本主義」の源流
2 聖と賎
中世における聖と賎の関係について
中世における悪の意味について
3 音と声(中世の音の世界―鐘・太鼓・音声)
4 宗教者(一遍聖絵―過渡期の様相)
<別版>
単行本
(1997/01/01)
Modern Classics新書
(2006/05/01)
歴史新書y
(2012/06/06)
<網野 善彦の本>
日本の歴史をよみなおす (全)
中世的世界とは何だろうか
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ
歴史を考えるヒント
海と列島の中世
「日本」とは何か 日本の歴史00
中世の罪と罰
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