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日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」

著者:網野 善彦 
レーベル: 角川ソフィア文庫
出版社:KADOKAWA
文庫:272ページ
発売日:2017/03/25
価格:968円
分類: 鎌倉  日本史一般  文学・評論 
キーワード: 日本  中世    都市  宗教  資本主義 
評価 3.5   読者数 2.6
日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」
       

<マイリスト>

<目次>

1 境界
  • 境界に生きる人びと―聖別から賎視へ
  • 中世の商業と金融「資本主義」の源流
2 聖と賎
  • 中世における聖と賎の関係について
  • 中世における悪の意味について
3 音と声(中世の音の世界―鐘・太鼓・音声)
4 宗教者(一遍聖絵―過渡期の様相)

<別版>

<網野 善彦の本>