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新聞書評
ありてなければ 「無常」の日本精神史
著者:竹内 整一
レーベル:
角川ソフィア文庫
出版社:KADOKAWA/角川学芸出版
文庫
発売日:2015/12/25
価格:968円
分類:
哲学
思想・社会
文学・評論
日本
日本思想史
東洋思想
キーワード:
無常
日本
精神
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<目次>
1 現代日本人の無常感
「はかない」気分
「はか‐ない」とは ほか
2 「夢の外へ」
「浅き夢みじ」―「いろは歌」の決意
地獄・極楽とは何か―『往生要集』のしかけ ほか
3 「夢の内へ」
「妄執」のゆくえ―謡曲の鎮魂
「一期は夢よ ただ狂へ」―『閑吟集』の狂と情 ほか
4 「夢と現のあわいへ」
「ありがたき不思議」―『徒然草』の存在理解
「夢と現のあわい」の美意識・倫理―「幽玄」「やさし」 ほか
5 ふたたび、現代日本の無常感
「人間の安心」論―近代日本の「無」の思想
「夢よりも深い覚醒」―見田宗介の「鮮烈ないとおしさへの感覚」 ほか
<新聞書評>
【書評】日本大学教授、先崎彰容が読む『ありてなければ 「無常」の日本精神史』竹内整一著
(産経新聞 2016/05/22)
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