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「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには

著者:出口 治明 
レーベル: 角川新書
出版社:KADOKAWA
新書:264ページ
発売日:2024/08/09
価格:1034円
分類: ノンフィクション  教育学 
キーワード: 日本   
評価 3.7   読者数 3.0
紹介:佐藤優 
「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 後輩たちに「社会を生き抜く武器」を与える
  • 「自分の頭で考える力」と「社会を生き抜く武器」を与える
  • 「国家」「選挙」「税金」について教えることができるか ほか
第2章 根拠にもとづいて話す。選択肢を与える
  • 興味がないとすぐに忘れるが、興味があると忘れない
  • 精神論に終始せず、科学的根拠にもとづいた教育をする ほか
第3章 「尖った人」を生み出すための高等教育
  • 日本の高等教育の問題は、教育費にお金をかけられないこと
  • 大学は衰退産業ではなく、超有望な成長産業である ほか
第4章 正しい「人間洞察」を前提にした社会人教育
  • 社会人に仕事を教えるときは「マニュアル化」に尽きる
  • 誰が作業をしても「最低60点」は取れるようにする ほか

<別版>

<出口 治明の本>