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ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ

レーベル: 朝日文庫Ichogo
出版社:朝日新聞出版
文庫:128ページ
発売日:2024/03/07
価格:660円
分類: 哲学  思想・社会  文学・評論 
キーワード: 老子  穏やか  道しるべ 
評価 4.0   読者数 2.5
ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ
       

<マイリスト>

<目次>

誰かが良いと言った方法が絶対とは限らない。
人と比較していたら自分らしく生きられない。
お互いの良さを生かせれば誰もが笑顔になる。
無理に流れに逆らわず生きていこう。欲張りは疲れるだけだよ。
「空っぽ」ということはいろんなもので満たせるということ。
時は流れていく。嫌なことは続かないよ。
生きていることは奇跡。そう思えば毎日が輝くよ。
欲を捨てた方がうまくいくこともある。
みんなのことを考えて動ける人でいれば孤独になることはないよ。
争わず、水のように、流れるままに生きよう。
自分の目の前のことをただ大切にすればいい。
焦らず、気楽に、長く続けることが大切。
欲張りすぎると満たされず心は乾いてしまうもの。
不満や心配は脇に置いて、今を楽しむと決めよう。
いつも謙虚な心で人のための良い行いを実行できる人でいよう。
本当に賢い人は自慢話はしないもの。
見えないたくさんの「おかげさま」たちに感謝しながら生きよう。
情報が多い世の中だけど、必要なことは自分で決めよう。
まわりからの評価を気にしすぎない。
成功をつかみたいなら、健康でいること。〔ほか〕