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兵士であること―動員と従軍の精神史 (朝日選書)

著者:鹿野 政直 
出版社:朝日新聞社
単行本:312ページ
発売日:2005-01
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 兵士  精神史 
兵士であること―動員と従軍の精神史 (朝日選書)
       

<マイリスト>

<目次>

兵士であること―戦争論の現在
「一兵」の覚悟―宮柊二の戦場詠序説
取り憑いた兵営・戦場―柴田知明の戦後
村の兵士たちの中国戦線―岩手県和賀郡藤根村・高橋峯次郎宛通信をおもな素材として
戦場の医学
戦死の美学と実学
戦争未亡人
戦争と国民―太平洋戦争の場合
徴兵令
戦争と民衆の遺産―八・一五に思う
おっとせいと天皇
「軍隊」をえらぶまで
脳裏の現代史―山口県史の窓
原爆文学について―神奈川近代文学館「原爆文学展」をみて
『ひめゆりの塔の記』を読む
戦争の影―「生命」の時代に

<新聞書評>

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