いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち

著者:阿部 朋美  伊藤 和行 
出版社:朝日新聞出版
単行本:208ページ
発売日:2023/05/19
価格:1540円
分類: ノンフィクション  社会・政治 
キーワード: ギフテッド      知能  生き   
評価 3.5   読者数 2.6
ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 とびぬけた頭脳、なじめない環境
  • IQ154、小4で英検準1級の少年
  • 36歳で知った、IQと私の居場所 ほか
第2章 「ギフテッド」とはどのような人か
  • 彼らが感じる困難
  • IQとは何か? ほか
第3章 特異な才能の受け皿
  • 世界中から「異能」が集う 孫正義氏の財団
  • 僕もそうだった 大学生が寄り添うメタバース ほか
第4章 「才能教育」の過去と現在
  • 戦時中に行われていた日本のエリート教育
  • 5年間で5億円 頓挫した東大のプロジェクト ほか
第5章 変わる日本の教育現場
  • 有識者たちの懸念
  • 横並びか、エリート教育か ほか