1章 部下のやる気を引き出し、闘う集団へと変える伝え方―意識と行動はどうすれば変わるか
- リーダーはまず「夢と目標」を伝える―夢と目標のないリーダーでは、結果も出ないし、人も育たない
- 夢と目標は簡潔に伝える―タイムリミットとマイルストーンの設定
- リーダーは自らやってみせる―実際に結果を出してみせれば、みんながついてくる
- リーダーに必要な「目配り、気配り、口配り」―ゴールまで部下を見守り、諦めないように鼓舞する
- 部下を育てる質問力―解決策ではなく、自分で解決するための「考え方」を伝える
- 部下は叱り倒して、こっそり褒める―期待している人間だからこそ、叱り、褒める
2章 コミュニケーション・ミスを防ぐ伝え方―「聞けない病」を撲滅する
- 「素直で謙虚な心」を部下にどう植え付けるか?―経験を積むと、人の話を聞かなくなる
- 相手の立場に立って考える「恕」の心―製品開発も人材育成も「人の気持ち」がわかってこそ
- 正しい指示と報告の方法―「言いっぱなし」「聞きっぱなし」にせず「確認する」
- コミュニケーションの基本はフェイスツーフェイス
3章 伝わる話し方、伝わらない話し方―リーダーのための話し方の極意
- 伝える力の大前提―ほんとうに自分は正しく理解しているか?
- 交渉相手を動かす伝え方―事前に相手方のキーマンの情報を調べ上げ、攻め処を突く
- できる営業が伝えるべきこと―フットワーク、発信力、会社を動かす力
4章 伝わる文章と手書きの力―手でものを考えるということ
- 書くことは、考えること―上手に書ければ、話すのもうまくなる
- 人を動かす手書きの力―「死にものぐるい」が相手の心を打つ
5章 暗黙知の伝え方―忍耐強くマンツーマンで
- 自分たちが会社を変えるという意識―当事者意識の欠如が暗黙知をダメにする
- いかに効率よく学び、経験させるか―「実践→座学」のサイクルと、「執念」「人脈」の大切さ
- 「温故知新」が教えてくれること―未来は必ず過去の延長線上にある
- 「中庸」に学ぶ―幅広い知識や教養がなぜ大切なのか