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新聞書評
イラクは食べる―革命と日常の風景
著者:
酒井 啓子
レーベル:
岩波新書
出版社:岩波書店
新書:246ページ
発売日:2008-04-22
価格:842円
分類:
社会学概論
地理・地域研究
中近東
キーワード:
イラク
革命
日常
風景
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<目次>
序章 チグリスの川魚―戦火を逃れるイラク人たち
第1章 祝祭の振舞い料理―シーア派社会の政治力学
第2章 ファッルージャの串焼肉―追い詰められたスンナ派社会
第3章 天国から降ってきたお菓子―イラク・クルドの苦難と繁栄
第4章 肉団子氏、コメ親父、料理親父―外国軍とどう向き合うか
終章 ひっくり返しご飯―革命と日常の風景
<新聞書評>
イラクは食べる―革命と日常の風景 [著]酒井啓子
(朝日新聞 2008/06/01)
<酒井 啓子の本>
中東から世界が見える――イラク戦争から「アラブの春」へ
<中東>の考え方
9.11後の現代史
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