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新聞書評
南京事件
著者:
笠原 十九司
レーベル:
岩波新書
出版社:岩波書店
新書
発売日:1997/11/20
分類:
日中・太平洋戦争
日本史一般
キーワード:
南京
事件
評価
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<目次>
序 何がどう裁かれたのか―東京裁判と南京軍事法廷
1 南京渡洋爆撃の衝撃
2 上海派遣軍、独断で南京へ向かう
3 近郊農村で何が起きたか―波状進軍がもたらした被害
4 南京陥落―徹底した包囲殲滅戦
5 「残敵掃蕩」の実相―南京難民区国際委員会の記録
6 事件の全貌、そして国際的影響を考える
結びにかえて―いま問われているのは何か
<笠原 十九司の本>
増補 南京事件論争史: 日本人は史実をどう認識してきたか
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