第1部 天皇は戦争をどう認識していたのか
- 責任転嫁の戦争観―皆反省すればわるい事がある
- 一九五二年の「おことば」問題―然し戦争の事をいはないで反省の事がどうしてつなぐか
- 昭和天皇にとっての「象徴」―健全な皇室に対する観念をもつと作興したい
- 水面下の二重外交―今後日本としてアメリカとは仲よくして行かなければならぬ ほか
- 人間・昭和天皇の胸の内―長官だからいふのだが
- 皇弟たちとの確執―皇室全体の首長で陛下はおありなのであります ほか
- 宮内庁長官の仕事―廻り道はしても一旦きめたら不退転
- 宮内庁長官・田島道治―其度毎にそれはいけませんと申続け ほか






