多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
共振する帝国: 朝鮮人皇軍兵士と日系人米軍兵士
著者:T.フジタニ
出版社:岩波書店
単行本:484ページ
発売日:2021/11/15
価格:4950円
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
多民族帝国と否認のポリティクス
第1部 粗野なレイシズムから上品なレイシズムへ
殺す権利、生かす権利―日本人としての朝鮮人
「きわめて有用で、きわめて危険」―生死と人種のグローバル政治
第2部 アメリカ人としての日本人(選択への服従、(不)自由の迷路
せめぎあう収容所―反抗と論理の諸形態
貫戦期におけるアメリカン・ヒーローの創出―映画『ゴー・フォー・ブローク』)
第3部 日本人としての朝鮮人
“国民”の動員
国民、血、自己決定
ジェンダー・性・家族の政治
エピローグ 四人の志願兵
<新聞書評>
「共振する帝国」書評 戦時の「上品な人種差別」現在も
(朝日新聞 2022/01/22)
<こちらの本も閲覧されています>
沖縄と色川大吉