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新聞書評
社会科学と因果分析: ウェーバーの方法論から知の現在へ
著者:
佐藤 俊樹
出版社:岩波書店
単行本:417ページ
発売日:2019-01-30
分類:
社会学概論
社会一般
キーワード:
社会
科学
方法論
知
現在
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<目次>
第1章 社会科学とは何か
社会科学は何をする?
人文学と自然科学の間で
第2章 百年の螺旋
リッカートの文化科学―価値関係づけの円環
機能主義と因果の推論―制度のしくみと意味 ほか
第3章 適合的因果の方法(歴史の一回性と因果―リッカートからフォン・クリースへ(1)
適合的因果と反実仮想―リッカートからフォン・クリースへ(2) ほか)
第4章 歴史と比較(日常会話の可能世界―因果分析の方法論(1)
歴史学者の思考実験―因果分析の方法論(2) ほか)
第5章 社会の観察と因果分析
法則論的知識と因果推論
社会科学と反事実的因果 ほか
<新聞書評>
社会科学と因果分析 ウェーバーの方法論から知の現在へ…佐藤俊樹著 岩波書店 2800円
(読売新聞 2019/03/24)
「社会科学と因果分析」 硬直した対立図式を刷新する
(朝日新聞 2019/03/30)
今週の本棚:松原隆一郎・評 『社会科学と因果分析 ウェーバーの方法論から知の現在へ』=佐藤俊樹・著
(毎日新聞 2019/03/31)
<佐藤 俊樹の本>
社会学の方法:その歴史と構造
社会学の新地平 ウェーバーからルーマンへ
社会は情報化の夢を見る---[新世紀版]ノイマンの夢・近代の欲望
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