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ドナルド・トランプの危険な兆候――精神科医たちは敢えて告発する

出版社:岩波書店
単行本(ソフトカバー):400ページ
発売日:2018-10-26
分類: ノンフィクション  心理学  心理学入門  政治家  臨床心理学・精神分析 
ドナルド・トランプの危険な兆候――精神科医たちは敢えて告発する
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 専門家と政治
  • ジュディス・ルイス・ハーマン
  • バンディ・X.リー
序 私たちには警告する義務がある(バンディ・X.リー)
第1部 トランプ現象(病的ナルシシズムと政治―致死性毒素の発生(クレイグ・マーキン)
『トランプ自伝』の著者として―彼の自己破壊的行動のルーツ(トニー・シュワルツ)
トランプは人を信頼することができない(ゲイル・シーヒー) ほか)
第2部 トランプ・ジレンマ(精神科医はトランプの精神状態についてのコメントを控えるべきか(レオナルド・L.グラス)
見えるものは見る、知っていることは言う―精神科医としての責任(ヘンリー・J.フリードマン)
問題は危険性である。精神疾患ではない(ジェームズ・ギリガン) ほか)
第3部 トランプ・エフェクト(トラウマと時間と真実とトランプ―大統領が治癒を停止させ危機を促進する時(ベティ・P.テン)
トランプ不安障害―アメリカ国民の半数以上が罹患(ジェニファー・コンタリノ・パニング)
大統領からの精神的虐待(ハーパー・ウェスト) ほか)
エピローグ 専門の垣根を越えて(ノーム・チョムスキー)

<新聞書評>

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