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世俗化後のグローバル宗教事情 〈世界編I〉 (いま宗教に向きあう 第3巻)

出版社:岩波書店
単行本(ソフトカバー):288ページ
発売日:2018/11/23
価格:2530円
分類: 宗教入門  宗教学 
キーワード: グローバル  宗教  事情 
世俗化後のグローバル宗教事情 〈世界編I〉 (いま宗教に向きあう 第3巻)
       

<マイリスト>

<目次>

序論 二〇世紀から二一世紀への流れ―争点1・結局、宗教は衰退したのか、していないのか?
1 伝統的宗教の復興/変容―争点2・イスラームはテロを生む宗教なのか?
  • 日常生活のイスラーム化―イスラームの政治化に続くもの
  • インドネシアの医療とイスラーム復興―再創造された「預言者の医学」
  • 聖と俗の混紡―現代イスラエルにおけるユダヤ教の諸相 ほか
2 新宗教運動・スピリチュアリティの現在―争点3・オルタナティヴか、体制順応か?(世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の歴史と現状―韓国宗教史からの検討
「ゲルマン的ネオ・ペイガン」は何に対抗しているのか―ドイツの「ゲルマン的ノイ・ハイデントゥム」から考える
児童文学の中の魔女像の変容とジェンダー ほか)
3 グローバル化とダイバーシティ―争点4・グローバル化は宗教の多様化か、一元化か?
  • プロテスタントの爆発的拡大から半世紀―ラテンアメリカにおける宗教地図の変容
  • アメリカの「伝統」の新たな挑戦―多様な宗教・非宗教の共存
  • 「超スマート社会」の宗教―電脳化は何をヴァージョンアップするのか

<新聞書評>

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